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Pythonのインストール

統計とかRの勉強をするも、どうもやる気が出てこないのでAndroidのアプリ開発と絡めて統計の勉強をしてみようと思う。
Web解析してアプリの情報を解析したいけど、RだけだとやりにくそうなのでPythonを使って解析することに。

ちなみにPythonを選んだ理由は
・統計用のライブラリが充実
・初心者にも取っ付きやすい(って書いてる記事が多かった)
・Rみたいに統計に特化していないため、普通にプログラミングができる
といったところ。

一般的にもデータサイエンティストが使う言語はRからPythonに移り変わっていっているらしい。
http://readwrite.jp/archives/2534

【Install】
とはいったものの、Pythonは始めてなのでInstallから始める。
開発環境はMacなので、このサイトを参考に環境構築してみる。
上記サイト通りに進めると問題なくInstallが完了。

Pythonについてはこちらのサイトでお勉強。

【IDE】
モチベーションをあげるためにvimでガリガリ書くのではなく、IDEを導入してみる。
で、どんなIDEを使うかというと。「Light Table 0.4」を使ってみようかと思います。
なぜ、このIDEかというと・・・凄そうだから!!ww
インストールしようとすると、OSX10.7.5以上じゃないとつかえないらしい。。。自分のMacがOSX10.7.4だったので一旦断念してソフトウェアアップデートをかけます。
ソフトウェアアップデート後、再度インストールを実施。
立ち上げると黒基調のエディタが出現。pandasなどの後からインストールしたパッケージはパスを通さないと使えない模様。これについてはまた後日。

【パッケージのインストール】
Pythonの強みといえば何と言っても強力なパッケージ!!
ということで、数値計算ライブラリの「Numpy」や数値解析ライブラリの「Scipy」を導入してみます。
で、このサイトでライブラリのインストールをしようとすると以下のエラーが発生してインストールできない!!
調べてみるとXCodeがインストールされていないためにpipがインストールできていない模様。

■XCodeのインストール
Python は、ライブラリを作る時に、C/C++ コンパイラと Fortran コンパイラを必要を使うらしい。これを出来るようにするために、Mac OSの開発環境であるXcodeをインストールしておきます。
※Xcodeのダウンロードには、Apple IDの登録が必要です。
Apple Developer
https://developer.apple.com/jp/

XcodeをInstall後、下記コマンドを実行してPythonのパッケージ管理ツールであるpipをInstall。

# sudo easy_install pip

続いてNumpyをInstall。

#sudo pip install Numpy

「error: library dfftpack has Fortran sources but no Fortran compiler found」というエラーが出てFortranのコンパイラーがないとおこられる。Fortranのコンパイラーをインストール。

# sudo pip install gfrotran

PythonからRを呼び出せるようにRPy2のライブラリをInstall。
# sudo pip install rpy2

Pythonでデータ解析を行うときにRのデータフレームを使えるようにPandasライブラリをInstall。
# sudo pip instal pandas


以上で環境整備は終わり。次回からは、Pythonを使って統計の勉強を進めていきたいと思います!!
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