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ランチェスター戦略(1)

社会人として少し慣れてきたので自分の戦いを考えていたら、ランチェスター戦略というものにたどりついた。そこで、自己の成長戦略としてランチェスター戦略を意識的に取り込んでいこうと思ったので、個人の成長戦略としてランチェスター戦略をどのように使えるかという視点で、ランチェスター戦略を勉強してみることにした。


■ランチェスター戦略
ランチェスター戦略とはWikipediaによると。
 ランチェスターの法則(ランチェスターのほうそく、:Lanchester's laws)とは1914年にフレデリック・ランチェスターによって発表されたオペレーションズ・リサーチにおける戦闘の数理モデルである。

ではでは、オペレーションズリサーチとは?
オペレーションズ・リサーチoperations research、米)、オペレーショナル・リサーチoperational research、英[1])頭文字で略して単にORとも、は数学的・統計的モデル、アルゴリズムの利用などによって、さまざまな計画に際して最も効率的になるよう決定する科学的技法である。 

要は、戦争に勝つために数学的に戦力を計算し、より効率的に戦争に勝利するために生まれた戦闘モデルががランチェスター戦略です。

このランチェスター戦略には、弱者の戦略と呼ばれる第1法則と強者の戦略と呼ばれる第2法則が存在します。
 
■第1法則(弱者の戦略)
前提条件として以下の3点を満たす状況で、
武器の性能が敵、味方共に同じならば兵士数が多い方が勝つ。という法則。 
  1. 1.敵の兵力を目視できる狭い地域での局地戦
  2. 2.接近戦
  3. 3.一人が一人を狙い撃ちする一騎打ち戦
つまり、数が多い軍が、多い数の分だけ生き残り勝利するという事ですね。

■第2法則(強者の戦略)
前提条件として以下の3点を満たす状況で、自軍の方が兵力数が多く、同じ性能の武器を使用している場合、確率戦で戦えば損害数を最小限にして勝利する事ができるという法則。
  1. 1.敵が視界に入らない広域戦
  2. 2.遠隔戦
  3. 3.1人が複数の的を倒せる確率戦
兵力数が少ない弱者は「第1法則」、兵力数が多い強者は「第2法則」で戦う事で、勝利する確率を上げることができるというのが、ランチェスター戦略の考え方ですね。

ここで、大切なことは、ランチェスター戦略においての強者、弱者とは何か?
■強者とは
ビジネスの場合は、市場シェアNo.1の企業。
■弱者とは
ビジネスの場合は、市場シェアNo.2以降の企業。

ランチェスター戦略において強者となるのは市場シェアNo.1の企業のみで、その他はすべて弱者となるというのがポイントです。

個人に落として考えてみると、強者とは、自信のSpecialityを持って仕事をされている方々。(その道の第1人者やある一定の成功を収めている方)弱者とは、 それ以外の一般の方々かな。
ものすごく荒い分類ですが、社会人かけだしの自分が社会という市場で勝ち残っていくために弱者の法則について掘り下げて勉強していこうと思います。




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